2年放置していたRaspberryPi5をようやく触り始める

プログラム

RaspberryPi5を買ったのは、もう2年近くも前です。
そのときは、Pythonで何か動かしてみたいとか、センサーをつないで遊んでみたいとか、カメラで画像認識もできたら面白そうだなと思っていました。
ただ、結局そのまま箱から出しただけで、ほぼ触らないまま時間だけが過ぎていました。
せっかく買ったのに、このまま置いたままなのはもったいないので、今さらですが少しずつ触っていこうと思います。

大げさに何かを作るというより、まずは

  • ちゃんと起動する
  • Pythonを動かす
  • LEDを光らせる
  • センサーの値を読む
  • カメラをつないでみる

みたいなところから順番に試していく予定です。
記録として残しておけば、あとから見返しやすいですし、途中で何をやったか分からなくなるのも防げそうです。しばらくは備忘録に近い感じで、実際に試したことをそのまま残していこうと思います。

まず、やってみたいこと

RaspberryPi5でやりたいことは、今のところこんな感じです。

  • PythonでGPIOを触る
  • LEDやボタンなどの簡単な電子工作を試す
  • 温度や人感などのセンサーを使ってみる
  • サーボモーターのような動くものを制御する
  • カメラをつないで画像を扱う
  • OpenCVで簡単な認識処理を試す

最初から難しいことをやるより、まずは小さい動作確認を積み上げていくつもりです。

なぜ、今さら触り始めるのか

特別なきっかけがあったというより、前から気になっていたことをようやく始める感じです。
趣味で始める電子工作は、買ってから「そのうちやろう」と思ったまま放置しやすい気がします。
自分も完全にそのパターンでした。
でも、手元にあるのに何もしないままなのはさすがにもったいないので、まずは起動して、1つずつ試していくことにしました。少しでも触り始めれば、その先も進めやすくなるはずです。はずです。

はじめは、基本的なところから

いきなり画像認識や複雑な制御をやるのではなく、まずは基本から進めます。
最初に考えている流れはこんな感じです。

  1. RaspberryPi5の初期設定
  2. Python環境の確認
  3. LEDを光らせる
  4. ボタン入力を読む
  5. センサーを試す
  6. カメラをつないでみる

たぶん途中でハマるところも出てくると思うので、うまくいったことだけでなく、詰まったところも残しておくつもりです。

記録として残したいこと

今後記載することは、できるだけ以下を残す形にしたいと思っています。

  • 何をやったか
  • 何を使ったか
  • どうつないだか
  • どんなコードを書いたか
  • 実際にどうなったか
  • どこでハマったか

特に、あとから同じことをやろうとしたときに困らないように、配線やエラーの内容はなるべく残したいところです。

まとめ

2年近く放置していたRaspberryPi5ですが、ようやく触り始めることにしました。
まずはPythonを使って、LEDやセンサーなどの基本的なところから試していこうと思います。
最初のうちは派手なことはせず、動かしたことをそのまま記録していく感じになりそうです。

次は、起動するところから初期設定までをまとめる予定です。

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